かけはた動物病院
かけはた動物病院のブログ「動物病院日記」
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2008年03月18日

フィンちゃん今度は全国放送

嘱託警察犬として活躍しているラブラドールのフィンちゃんが今度は全国TV放送です。3月24日(月)21:00からの全国警察犯罪捜査網という番組に出演します。みんなで応援してください!
posted by かけはた at 18:42| 動物病院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

2008年 健康検査 特別サービスのご案内

期間:平成20年3月1日〜6月30日

身体検査、血液検査、フィラリア検査をセットで


検査内容と料金
Aセット 料金:¥4,725  (通常¥7,300)
身体検査(体格、眼、耳、歯、皮膚、聴診、糞便検査)、
血液検査、フィラリア検査、血液化学検査(肝機能、腎機能、血糖値、コレステロールなど13項目)

Bセット 料金:¥9,450〜12,600 (通常¥12,600〜)
Aセット + 胸部・腹部レントゲン検査、眼圧測定

*レントゲンの撮影部数により料金が変わります。
*エコー検査等が必要な場合は別途料金がかかります。
*甲状腺ホルモン(T4)測定が¥2,100(通常¥4,200)で追加できます。
(甲状腺機能低下症は高齢のワンちゃんに多い病気です)

*猫ちゃんの検査について
今回の特別サービスは検査センターの協力により実施しております。
猫ちゃんは検査センターに送るだけの採血が困難なため、少量採血による院内での検査になります(申し訳ありませんが通常の料金となります)。
血液検査 + レントゲン検査 ¥10,500〜
posted by かけはた at 17:36| 動物病院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

猫舌

DSC01559.JPG熱いものが苦手な人のことを猫舌といいますが、これは猫が熱いものを食べないのを見て例えた言葉なのはみなさん、ご存じだと思います。
猫は本来、生きた動物を捕らえて食べる肉食動物です。自然界では獲物の体温以上の食べ物はなく、生き延びるために食事にはとても慎重で敏感にならざるをえません。ですから猫は味覚だけではなく、においや温度などで食べ物の安全性を確かめるのです。猫の食事は温かいくらいがベストなのです。
ところで熱いものを食べられないのは猫だけでしょうか。じつは犬も鳥もハムスターも熱いものを食べません。熱いものを平気で食べることができる動物は人間ぐらいしかいないのです。動物の中で唯一、火を使うことのできる人間は、食べ物を煮たり焼いたりして食べる習慣を持ち、長い年月をかけて熱いものでも食べられるように進化したのです。
近年のグルメブームで熱いものを食べるペットもいるようですが、胃腸をはじめとする消化管が熱い食べ物に耐えられるかどうかはわかりません。動物にはもともと、加熱したものを食べる習慣がないので、与えないのが無難でしょう。
基本的に人間以外の動物はみんな猫舌なのです。動物たちからみると、熱いものでも平気で食べてしまう人間が特別なのかもしれませんね。
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2007年11月02日

飼い主へ過度の依存「子犬の時に社会性を」

DSC02264.JPG小型犬ブームの勢いがやみません。各種の純粋犬種を登録している「ジャパンケネルクラブ」の登録件数では、一位がダックスで、以下チワワ、プードルの順でした。上位十種のうち、九種が小型犬です。日々の診療でもダックスやチワワに会わない日はありません。
一方、こんな問題が出てきました。飼い主に依存しすぎて他の人や犬を受け入れずほえたり、怖がって萎縮してしまう、診察で体に触れられるのを極端に嫌がるのです。ひどい場合は少しでも嫌なことことをされると、飼い主にも本気でかみついてしまうこともあります。
性格もあるのでしょうが、過保護や幼少期に社会性を見につけられない「社会化不足」も背景にあるのだと思います。本来、犬は一緒に生活する自分の仲間、いわゆる群れの仲間をよっぽどのことがない限り、傷つけません。生まれつきそのような本能を持ち合わせているのです。
社会化させるには、子犬のころからいろいろなことを経験させ、たくさんの犬や人に触れさせることが大切です。ペット先進国では、新しい飼い主と子犬を集めてトレーニングを行う「パピークラス」の開催が常識となっています。
性格にひどく問題のある犬は、これを遺伝させないために、繁殖を制限する必要もあるでしょう。

posted by かけはた at 16:40| 動物病院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

愛犬のルーツ「本来持つ性格理解して」

 007.jpgあなたの愛犬のルーツを知っていますか。さまざまな種類の犬が飼育されていますが、それぞれのスタンダード(標準体型)は年々変化し、新しい犬種では、十年もたつと全く違う犬のように変化するともいわれています。
現在の犬種はもともと「オオカミ」から、人間の用途に合わせて改良されたようです。時代の流れとともに次々、登場してきました。
テリア種が古い時代に、獲物をとって殺すまでを目的とする犬としてつくられたということを知っている人は少ないでしょう。事実、かむ力が強く激しい性格を秘めているようです。
それ以降、狩人が鉄砲で撃った獲物を持ってくる「ガンドック」といわれるゴールデンやラブラドールなどのレトリーバーや、獲物を追い居場所を知らせるポインターやスパニエルが現れました。コーギーは、牛を追うために体高を低く、しっぽを短く。ダックスフントはアナグマを追いかけるために短い足に。コリーやシェルティはほえて羊の群れを追うように、足を早く。犬種によって異なった作業能力を求めて作られました。
犬種とは異なりますが、プードルにみられる、かわいらしい毛のカットも水に浮かんだ鳥を泳いでとるために改良されたそうです。
それらを愛玩用に小さく改良したミニチュアといわれる犬種も、近い先祖は、みんな人のためにほえて走って働いていたのです。ほえる、かむなどの問題行動も、歴史を考えると理解できるかもしれませんね。人がつくりだした容姿だけではなく、本来の性格も理解するのが、犬とつきあう第一歩だと思います。

写真説明
愛玩犬として人気が高いテリア種も過去は猟犬として働いていた

posted by かけはた at 00:45| 動物病院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

フィンちゃんテレビ出演!

当院の患者さんの小林フィンちゃんが本日テレビ出演するそうです。
8月8日18:45〜 NHK「道南645」
8月9日 7:30〜 NHK「おはよう北海道」
フィンちゃんは眼の腫瘍と闘いながら警察犬の訓練を受け、先日行われた警察犬審査会では優秀な成績でみごと警察犬に合格したんだよ!
posted by かけはた at 12:14| Comment(0) | 動物病院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

このブログについて

こんにちは!
かけはた動物病院は北海道北斗市にある動物病院です。

このブログでは、HPだけではお伝えできない、日常のできごとやスタッフの思い、動物に関する話などをお伝えしていきたいと思っています。

HPももうすぐリニューアルします。このブログと併せてお楽しみください!
posted by かけはた at 11:28| 動物病院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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