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<title>かけはた動物病院の「動物病院日記」</title>
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<description>北海道の北斗市にある動物病院の日常の出来事や、病院の裏話をつづったブログです。ペットの豆知識も載せています。</description>
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<title>フィンちゃん今度は全国放送</title>
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<description>嘱託警察犬として活躍しているラブラドールのフィンちゃんが今度は全国TV放送です。3月24日（月）21:00からの全国警察犯罪捜査網という番組に出演します。みんなで応援してください！</description>
<dc:subject>動物病院日記</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T18:42:55+09:00</dc:date>
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嘱託警察犬として活躍しているラブラドールのフィンちゃんが今度は全国TV放送です。3月24日（月）21:00からの全国警察犯罪捜査網という番組に出演します。みんなで応援してください！
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<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/87716221.html">
<title>夢・・・見ているのかな？</title>
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<description>ペットも夢を見るのでしょうか？ 飼い主のみなさんは気付いていると思いますが、犬や猫は寝ている間も、目をきょろきょろさせたり、足をぴくぴく動かしたり、寝言まで口にします。私たち人間の眠りには、浅いものと深いものがあります。夢は、睡眠の浅い時に、起きている時と同じように大脳が活動することで見ると言われています。大脳の発達している哺乳類には、人と同じく、二種類の眠りがあるようです。ある学者は、脳波の実験で、猫やねずみまでも夢を見ている可能性があると報告しています。ペットは、言葉を話...</description>
<dc:subject>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T18:19:48+09:00</dc:date>
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<a href="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/DSC00263.JPG" target="_blank"><img src="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/DSC00263-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="DSC00263.JPG" /></a>ペットも夢を見るのでしょうか？　飼い主のみなさんは気付いていると思いますが、犬や猫は寝ている間も、目をきょろきょろさせたり、足をぴくぴく動かしたり、寝言まで口にします。<br />私たち人間の眠りには、浅いものと深いものがあります。夢は、睡眠の浅い時に、起きている時と同じように大脳が活動することで見ると言われています。<br />大脳の発達している哺乳類には、人と同じく、二種類の眠りがあるようです。ある学者は、脳波の実験で、猫やねずみまでも夢を見ている可能性があると報告しています。<br />ペットは、言葉を話せないので、証拠はありませんが、きっとわたしたちと同じように夢を見ていると思います。<br />夢のもとは記憶です。覚えていることがいくつも重なって現実のような世界が広がるのです。ペットも楽しいことがたくさんあると、いい夢を見られるかもしれません。<br />あなたのペットはどんな夢を見るのでしょうか。春の草原を思いっきり走り回っている夢？　それとも思う存分、大好きな家族にゆったり甘えている夢？これからもずっといい夢を見せてあげてくださいね。<br /><br clear="all"><br clear="all">
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<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/87712216.html">
<title>2008年 健康検査 特別サービスのご案内</title>
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<description>期間：平成２０年３月１日~６月３０日身体検査、血液検査、フィラリア検査をセットで検査内容と料金&amp;#61548;Ａセット 料金：￥4,725  （通常￥7,300）身体検査（体格、眼、耳、歯、皮膚、聴診、糞便検査）、血液検査、フィラリア検査、血液化学検査（肝機能、腎機能、血糖値、コレステロールなど13項目）&amp;#61548;Ｂセット 料金：￥9,450~12,600 （通常￥12,600~）Ａセット ＋ 胸部・腹部レントゲン検査、眼圧測定＊レントゲンの撮影部数により料金が変わりま...</description>
<dc:subject>動物病院日記</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T17:36:38+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;">期間：平成２０年３月１日～６月３０日</div><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#006598;">身体検査、血液検査、フィラリア検査をセットで</span></div><br /><br /><strong>検査内容と料金</strong><br /><span style="font-size:large;"><strong><ins>&#61548;Ａセット　料金：￥4,725</ins></strong></span>　　（通常￥7,300）<br />身体検査（体格、眼、耳、歯、皮膚、聴診、糞便検査）、<br />血液検査、フィラリア検査、血液化学検査（肝機能、腎機能、血糖値、コレステロールなど13項目）<br /><br /><strong><ins><span style="font-size:large;">&#61548;Ｂセット　料金：￥9,450～12,600 </span></ins></strong>（通常￥12,600～）<br />Ａセット ＋ 胸部・腹部レントゲン検査、眼圧測定<br /><br />＊レントゲンの撮影部数により料金が変わります。<br />＊エコー検査等が必要な場合は別途料金がかかります。<br />＊甲状腺ホルモン（T4）測定が￥2,100（通常￥4,200）で追加できます。<br />（甲状腺機能低下症は高齢のワンちゃんに多い病気です）<br /><br />＊猫ちゃんの検査について<br />今回の特別サービスは検査センターの協力により実施しております。<br />猫ちゃんは検査センターに送るだけの採血が困難なため、少量採血による院内での検査になります（申し訳ありませんが通常の料金となります）。<br />血液検査　＋　レントゲン検査　￥10,500～
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<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/65379067.html">
<title>猫舌</title>
<link>http://kakehata223.seesaa.net/article/65379067.html</link>
<description>熱いものが苦手な人のことを猫舌といいますが、これは猫が熱いものを食べないのを見て例えた言葉なのはみなさん、ご存じだと思います。猫は本来、生きた動物を捕らえて食べる肉食動物です。自然界では獲物の体温以上の食べ物はなく、生き延びるために食事にはとても慎重で敏感にならざるをえません。ですから猫は味覚だけではなく、においや温度などで食べ物の安全性を確かめるのです。猫の食事は温かいくらいがベストなのです。ところで熱いものを食べられないのは猫だけでしょうか。じつは犬も鳥もハムスターも熱い...</description>
<dc:subject>動物病院日記</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2007-11-09T01:23:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/DSC01559.JPG" target="_blank"><img src="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/DSC01559-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="DSC01559.JPG" /></a>熱いものが苦手な人のことを猫舌といいますが、これは猫が熱いものを食べないのを見て例えた言葉なのはみなさん、ご存じだと思います。<br />猫は本来、生きた動物を捕らえて食べる肉食動物です。自然界では獲物の体温以上の食べ物はなく、生き延びるために食事にはとても慎重で敏感にならざるをえません。ですから猫は味覚だけではなく、においや温度などで食べ物の安全性を確かめるのです。猫の食事は温かいくらいがベストなのです。<br />ところで熱いものを食べられないのは猫だけでしょうか。じつは犬も鳥もハムスターも熱いものを食べません。熱いものを平気で食べることができる動物は人間ぐらいしかいないのです。動物の中で唯一、火を使うことのできる人間は、食べ物を煮たり焼いたりして食べる習慣を持ち、長い年月をかけて熱いものでも食べられるように進化したのです。<br />近年のグルメブームで熱いものを食べるペットもいるようですが、胃腸をはじめとする消化管が熱い食べ物に耐えられるかどうかはわかりません。動物にはもともと、加熱したものを食べる習慣がないので、与えないのが無難でしょう。<br />基本的に人間以外の動物はみんな猫舌なのです。動物たちからみると、熱いものでも平気で食べてしまう人間が特別なのかもしれませんね。<br clear="all">
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<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/64128620.html">
<title>飼い主へ過度の依存「子犬の時に社会性を」</title>
<link>http://kakehata223.seesaa.net/article/64128620.html</link>
<description>小型犬ブームの勢いがやみません。各種の純粋犬種を登録している「ジャパンケネルクラブ」の登録件数では、一位がダックスで、以下チワワ、プードルの順でした。上位十種のうち、九種が小型犬です。日々の診療でもダックスやチワワに会わない日はありません。一方、こんな問題が出てきました。飼い主に依存しすぎて他の人や犬を受け入れずほえたり、怖がって萎縮してしまう、診察で体に触れられるのを極端に嫌がるのです。ひどい場合は少しでも嫌なことことをされると、飼い主にも本気でかみついてしまうこともありま...</description>
<dc:subject>動物病院日記</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2007-11-02T16:40:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/DSC02264.JPG" target="_blank"><img src="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/DSC02264-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="right" alt="DSC02264.JPG" /></a>小型犬ブームの勢いがやみません。各種の純粋犬種を登録している「ジャパンケネルクラブ」の登録件数では、一位がダックスで、以下チワワ、プードルの順でした。上位十種のうち、九種が小型犬です。日々の診療でもダックスやチワワに会わない日はありません。<br />一方、こんな問題が出てきました。飼い主に依存しすぎて他の人や犬を受け入れずほえたり、怖がって萎縮してしまう、診察で体に触れられるのを極端に嫌がるのです。ひどい場合は少しでも嫌なことことをされると、飼い主にも本気でかみついてしまうこともあります。<br />性格もあるのでしょうが、過保護や幼少期に社会性を見につけられない「社会化不足」も背景にあるのだと思います。本来、犬は一緒に生活する自分の仲間、いわゆる群れの仲間をよっぽどのことがない限り、傷つけません。生まれつきそのような本能を持ち合わせているのです。<br />社会化させるには、子犬のころからいろいろなことを経験させ、たくさんの犬や人に触れさせることが大切です。ペット先進国では、新しい飼い主と子犬を集めてトレーニングを行う「パピークラス」の開催が常識となっています。<br />性格にひどく問題のある犬は、これを遺伝させないために、繁殖を制限する必要もあるでしょう。<br /><br clear="all">
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<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/63336933.html">
<title>愛犬のルーツ「本来持つ性格理解して」</title>
<link>http://kakehata223.seesaa.net/article/63336933.html</link>
<description>あなたの愛犬のルーツを知っていますか。さまざまな種類の犬が飼育されていますが、それぞれのスタンダード（標準体型）は年々変化し、新しい犬種では、十年もたつと全く違う犬のように変化するともいわれています。現在の犬種はもともと「オオカミ」から、人間の用途に合わせて改良されたようです。時代の流れとともに次々、登場してきました。テリア種が古い時代に、獲物をとって殺すまでを目的とする犬としてつくられたということを知っている人は少ないでしょう。事実、かむ力が強く激しい性格を秘めているようで...</description>
<dc:subject>動物病院日記</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2007-10-30T00:45:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/C4D4A4CEA5C7A5B8A5ABA5E120007.jpg" target="_blank"><img src="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/C4D4A4CEA5C7A5B8A5ABA5E120007-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" alt=" 007.jpg" /></a>あなたの愛犬のルーツを知っていますか。さまざまな種類の犬が飼育されていますが、それぞれのスタンダード（標準体型）は年々変化し、新しい犬種では、十年もたつと全く違う犬のように変化するともいわれています。<br />現在の犬種はもともと「オオカミ」から、人間の用途に合わせて改良されたようです。時代の流れとともに次々、登場してきました。<br />テリア種が古い時代に、獲物をとって殺すまでを目的とする犬としてつくられたということを知っている人は少ないでしょう。事実、かむ力が強く激しい性格を秘めているようです。<br />それ以降、狩人が鉄砲で撃った獲物を持ってくる「ガンドック」といわれるゴールデンやラブラドールなどのレトリーバーや、獲物を追い居場所を知らせるポインターやスパニエルが現れました。コーギーは、牛を追うために体高を低く、しっぽを短く。ダックスフントはアナグマを追いかけるために短い足に。コリーやシェルティはほえて羊の群れを追うように、足を早く。犬種によって異なった作業能力を求めて作られました。<br />犬種とは異なりますが、プードルにみられる、かわいらしい毛のカットも水に浮かんだ鳥を泳いでとるために改良されたそうです。<br />それらを愛玩用に小さく改良したミニチュアといわれる犬種も、近い先祖は、みんな人のためにほえて走って働いていたのです。ほえる、かむなどの問題行動も、歴史を考えると理解できるかもしれませんね。人がつくりだした容姿だけではなく、本来の性格も理解するのが、犬とつきあう第一歩だと思います。<br /><br />写真説明<br />愛玩犬として人気が高いテリア種も過去は猟犬として働いていた<br /><br clear="all">
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/50677820.html">
<title>フィンちゃんテレビ出演！</title>
<link>http://kakehata223.seesaa.net/article/50677820.html</link>
<description>当院の患者さんの小林フィンちゃんが本日テレビ出演するそうです。8月8日18:45~ NHK「道南645」8月9日 7:30~ NHK「おはよう北海道」フィンちゃんは眼の腫瘍と闘いながら警察犬の訓練を受け、先日行われた警察犬審査会では優秀な成績でみごと警察犬に合格したんだよ！</description>
<dc:subject>動物病院日記</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2007-08-08T12:14:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
当院の患者さんの小林フィンちゃんが本日テレビ出演するそうです。<br />8月8日18:45～　NHK「道南645」<br />8月9日 7:30～　NHK「おはよう北海道」<br />フィンちゃんは眼の腫瘍と闘いながら警察犬の訓練を受け、先日行われた警察犬審査会では優秀な成績でみごと警察犬に合格したんだよ！
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/50148323.html">
<title>シニアライフ「健康管理をしっかり」</title>
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<description>近年、ペットの生活が豊かになるとともに、犬や猫にも高齢化が進んでいます。老化にともなう種々の疾患が問題となりますが、とくに「認知症」と診断されるワンちゃんたちが増えています。夜中に意味もなく単調な大きな声で鳴き出し、静止させても鳴きやまない。歩行はトボトボと前進のみで、円を描くように歩く。狭いところに入りたがり、自分で後退できないで鳴く。飼い主、自分の名前、習慣行動がわからなくなり、何事にも無反応になる。よく寝て、よく食べて、下痢もせず、やせてくる。高齢のワンちゃんに、これら...</description>
<dc:subject>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2007-08-03T12:23:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/2006-02-0620093B113B4320(2).JPG" target="_blank"><img src="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/2006-02-0620093B113B4320(2)-thumbnail2.JPG" width="150" height="100" border="0" align="left" alt="2006-02-06 09;11;43 (2).JPG" /></a>近年、ペットの生活が豊かになるとともに、犬や猫にも高齢化が進んでいます。老化にともなう種々の疾患が問題となりますが、とくに「認知症」と診断されるワンちゃんたちが増えています。<br />夜中に意味もなく単調な大きな声で鳴き出し、静止させても鳴きやまない。歩行はトボトボと前進のみで、円を描くように歩く。狭いところに入りたがり、自分で後退できないで鳴く。飼い主、自分の名前、習慣行動がわからなくなり、何事にも無反応になる。よく寝て、よく食べて、下痢もせず、やせてくる。高齢のワンちゃんに、これらの症状が見られたら「認知症」の疑いがあります。<br />認知症になると飼い主とのコミュニケーションがとれなくなり、異常な鳴き声に悩まされ、愛犬をコントロールできなくなるため苦労が多いようです。現時点では確立された治療法はなく、やむを得ず薬剤を使用して鳴き声を抑えたり、サプリメントによるコントロールが試みられています。<br />ペットは人の何倍もの早さで年を取りますので、いつかあなたの年齢を追い越す日がやってきます。規則的な散歩と運動。他の犬と遊ぶなどの刺激。年齢にあわせた食事管理。ホームドクターによる予防的・定期的な健康診断はシニアドックの健康管理に欠かせません。<br />愛犬の老化は家族の歴史でもあるので、シニアライフをしっかり考えてあげて下さい。<br /><br clear="all">
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<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/43520735.html">
<title>避妊・去勢「飼い主の大切な愛情表現」</title>
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<description>近ごろの飼い主さんはとても勉強熱心で、すでに十分な知識を持っている方も多く、病気の予防やしつけに関して事細かく質問されることもあります。ペットにとってはとても良いことであり心強く思います。ところが避妊や去勢の手術の話になると、まだ多くの方は不自然なイメージや罪悪感を持っているようで「かわいそうだから」と、あまり熱心に耳を傾けてはくれません。はたしてペットにとって避妊・去勢手術は本当にかわいそうなのでしょうか。手術をせず、自然にまかせていいのでしょうか。犬や猫にみられる「ほえる...</description>
<dc:subject>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2007-06-01T01:20:48+09:00</dc:date>
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<a href="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/DSC00973.JPG" target="_blank"><img src="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/DSC00973-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="DSC00973.JPG" /></a>近ごろの飼い主さんはとても勉強熱心で、すでに十分な知識を持っている方も多く、病気の予防やしつけに関して事細かく質問されることもあります。ペットにとってはとても良いことであり心強く思います。<br />ところが避妊や去勢の手術の話になると、まだ多くの方は不自然なイメージや罪悪感を持っているようで「かわいそうだから」と、あまり熱心に耳を傾けてはくれません。<br />はたしてペットにとって避妊・去勢手術は本当にかわいそうなのでしょうか。手術をせず、自然にまかせていいのでしょうか。<br />犬や猫にみられる「ほえる」「かむ」「放浪」「マーキング」「マウンティング」などの問題行動は、性ホルモンによる影響が強いので、性成熟期前（生後四ヵ月から六ヵ月くらい）に避妊・去勢手術をすることにより、かなり予防することができます。<br />自然のままがよいということになると、繁殖も行動も本能のままでコントロールできません。それを人間と共存するために、おさえつけることはペットにとってたいへんなストレスになってしまいます。また避妊・去勢手術をすることにより予防や緩和できる病気はたくさんあります。<br />避妊・去勢手術は、飼い主にもペットにもメリットがとても多いと思います。一般に健康な犬や猫であれば生後四ヵ月以上から高齢であっても行うことができますが、できるだけ早い時期をお勧めします。<br /><br />2006.4記<br /><br clear="all"><br clear="all">
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/42068417.html">
<title>車いすの犬「家族みんなに感謝」</title>
<link>http://kakehata223.seesaa.net/article/42068417.html</link>
<description> 私の名前は「パンチ」です。でも名前と違ってちょっと内気で怖がりのやさしい女の子です。散歩が大好きな元気盛りの五歳。やさしい家族の元で九匹の猫と楽しく暮らしています。 私が交通事故に遇ったのは一年半前。動物病院に運ばれましたが、背骨を折る重体で、生死の間をさまよいました。懸命な治療にもかかわらず、下半身麻痺になってしまいました。大好きなお散歩がしたくて、長い間リハビリを頑張りましたが、前足で進むのが精いっぱい。ずっとこのままとあきらめていました。 いつか思いきり走り回れること...</description>
<dc:subject>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2007-05-17T17:22:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/wnei12.jpg" target="_blank"><img src="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/wnei12-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="right" alt="wnei12.jpg" /></a>　私の名前は「パンチ」です。でも名前と違ってちょっと内気で怖がりのやさしい女の子です。散歩が大好きな元気盛りの五歳。やさしい家族の元で九匹の猫と楽しく暮らしています。<br />　私が交通事故に遇ったのは一年半前。動物病院に運ばれましたが、背骨を折る重体で、生死の間をさまよいました。懸命な治療にもかかわらず、下半身麻痺になってしまいました。大好きなお散歩がしたくて、長い間リハビリを頑張りましたが、前足で進むのが精いっぱい。ずっとこのままとあきらめていました。<br />　いつか思いきり走り回れることを夢みていたある日。動物病院に連れて行かれました。出かけるのは楽しいけど、病院は爪きりをされるから大嫌いです。でも、その日は違いました。なんと、そこには私にぴったりの車いすが用意されていたのです。<br />　車椅子に乗っての散歩は、今では私の日課です。わがまま言ったり、いたずらもしちゃうけど、家族のみんなにはいつも感謝しています。すてきなプレゼントをありがとう。これからもずっとよろしくね。 <br /><br />(2003.12 記)<br clear="all">
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<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/41762782.html">
<title>長寿のウサギ「愛情介護で記録更新」</title>
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<description> ミミちゃんは、もうすぐ十五歳になる長生きの雄ウサギです。人間なら百歳以上に相当するだけに、背骨の変形による歩行困難や下半身の麻痺、白内障による視覚障害などがあり、介護なしでは生活できません。 しかし、一緒に暮らしてきた飼い主姉妹の愛情に包まれて幸せそうです。二人は日中はもちろん、夜間や外出時、札幌までの小旅行でさえ、離れずにいてくれるほどなんです。 私が出会ったのは四年前。ネズミ捕りの粘着剤がくっついて来院しました。ウサギは平均して七、八歳で死んでしまうので、そのころでさえ...</description>
<dc:subject>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2007-05-14T11:09:53+09:00</dc:date>
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<a href="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/wnei8.jpg" target="_blank"><img src="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/wnei8-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="left" alt="wnei8.jpg" /></a>　ミミちゃんは、もうすぐ十五歳になる長生きの雄ウサギです。人間なら百歳以上に相当するだけに、背骨の変形による歩行困難や下半身の麻痺、白内障による視覚障害などがあり、介護なしでは生活できません。<br />　しかし、一緒に暮らしてきた飼い主姉妹の愛情に包まれて幸せそうです。二人は日中はもちろん、夜間や外出時、札幌までの小旅行でさえ、離れずにいてくれるほどなんです。<br />　私が出会ったのは四年前。ネズミ捕りの粘着剤がくっついて来院しました。ウサギは平均して七、八歳で死んでしまうので、そのころでさえ高齢なのに、治療を嫌がって逃げる元気な姿に驚かされました。<br />　そんなミミちゃんが昨年、生死をかけた大手術を乗り切りました。胸の筋肉にできた悪性腫瘍がどんどん大きくなり、皮膚が破れてきたのです。二回の手術でも完全に取りきれず現在も治療中ですが、周囲の心配をよそに食欲もりもりで元気です。<br />　さすがに今では自由に動き回ることはできなくなりましたが、これからも温かい介護で長寿記録を伸ばしてほしいものです。 <br /><br />(2003.4 記)<br /><br />注：ミミちゃんは残念ながらこの記事掲載の直後に天国へ旅立ちました。<br clear="all">
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<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/40415780.html">
<title>わんちん「多くの命救った輸血犬」</title>
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<description>「わんちん」が私の病院にやってきたのは開業間もない五年半前の夏。交通事故で骨盤と後肢を骨折して運び込まれた、雑種犬の雄です。治療で元気になりましたが、飼い主は現われませんでした。 回復した秋のある日、ケージに入れようとする私の手をかみ、逃げ出しました。恩知らずなやつですが、走り去る後ろ姿から喜びがあふれていたように見えたので、「飼い主の元へ帰るんだよ」と見送ってしまいました。しかし、時がたつに連れ、無事に帰れたのかどうか不安になるとともに寂しさが募り、彼を逃がしたことを後悔し...</description>
<dc:subject>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2007-04-30T11:35:04+09:00</dc:date>
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<a href="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/wnei7.jpg" target="_blank"><img src="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/wnei7-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="right" alt="wnei7.jpg" /></a>「わんちん」が私の病院にやってきたのは開業間もない五年半前の夏。交通事故で骨盤と後肢を骨折して運び込まれた、雑種犬の雄です。治療で元気になりましたが、飼い主は現われませんでした。<br />　回復した秋のある日、ケージに入れようとする私の手をかみ、逃げ出しました。恩知らずなやつですが、走り去る後ろ姿から喜びがあふれていたように見えたので、「飼い主の元へ帰るんだよ」と見送ってしまいました。しかし、時がたつに連れ、無事に帰れたのかどうか不安になるとともに寂しさが募り、彼を逃がしたことを後悔しました。<br />　一週間後の冷たい雨の夜、病院の前に汚れた犬がいると言われ、見るとぼろぼろに痩せこけた彼が倒れていました。大嫌いなケージに自分からよろよろと入り、二日間も眠り続けてやっと元気になり、スタッフ一同、胸をなで下ろしました。<br />　それからの彼は輸血犬としてスタッフの一員です。数多くの重症犬が彼に救われました。現在、推定八歳。そろそろ引退時期です。のんびり余生を過ごさせてあげようと思っています。たくましくてやさしい彼の後継者を見つけなくてはいけません。 <br /><br />(2003.2 記)<br clear="all">
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<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/40089925.html">
<title>責任者はあなた「治療にはメモや便持参で」</title>
<link>http://kakehata223.seesaa.net/article/40089925.html</link>
<description> 言葉を話せないペットは体の不調を訴えることができません。お腹の調子が悪い、歩き方がおかしい、体をかゆがるなど、動物病院ではペットに代わって飼い主が訴えます。獣医師はきっかけ、経過、年齢、性別、病歴、生活環境、食事内容などを聞きつつ、考えられる原因のリストを組み立てていきます。そこから必要な検査を実施し、診断、治療ということになります。 ずっと一緒にいる飼い主はペットの情報をたくさん知っているはずなのに「わからない」の一点張りや、代理の方が連れて来る場合も多い。ささいなことで...</description>
<dc:subject>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2007-04-26T16:25:51+09:00</dc:date>
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<a href="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/wnei4.jpg" target="_blank"><img src="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/wnei4-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="right" alt="wnei4.jpg" /></a>　言葉を話せないペットは体の不調を訴えることができません。お腹の調子が悪い、歩き方がおかしい、体をかゆがるなど、動物病院ではペットに代わって飼い主が訴えます。獣医師はきっかけ、経過、年齢、性別、病歴、生活環境、食事内容などを聞きつつ、考えられる原因のリストを組み立てていきます。そこから必要な検査を実施し、診断、治療ということになります。<br />　ずっと一緒にいる飼い主はペットの情報をたくさん知っているはずなのに「わからない」の一点張りや、代理の方が連れて来る場合も多い。ささいなことでも診断の大切な情報になりうるので、気付いたことのメモ書き、便や尿の持参は、呪医しにとってありがたいものです。<br />　今後の治療など大事なことをメモをとって確認し、納得できないことは何度でも質問すべきです。飼い主が獣医師と一緒にペットをケアしていくのが理想的ではないでしょうか。大切なペットの健康管理や治療方法を、最終的に決めるのは飼い主なのです。 <br /><br />(2002.10 記)<br clear="all"><br clear="all">
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<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/40089749.html">
<title>肥満「与えるより我慢褒めて」</title>
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<description> ペットの生活が人の生活に近づくとともに、ペットの肥満が急増しています。肥満の危険性を知っている飼い主は意外に少なく、自分のペットが肥満であることにも気がついていない方さえいます。ペットの肥満も、さまざまな病気の原因になります。足腰や心臓に負担がかかり、呼吸器病、皮膚病、糖尿病、いざというとき麻酔がかけられないということもあります。 「うちの子はどうして太ってしまうの」。理由は簡単。必要以上のカロリーを摂取しているからです。人のように食べる量を制限したりカロリー計算や運動で体...</description>
<dc:subject>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2007-04-26T16:21:29+09:00</dc:date>
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<a href="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/wnei3.jpg" target="_blank"><img src="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/wnei3-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="left" alt="wnei3.jpg" /></a>　ペットの生活が人の生活に近づくとともに、ペットの肥満が急増しています。肥満の危険性を知っている飼い主は意外に少なく、自分のペットが肥満であることにも気がついていない方さえいます。ペットの肥満も、さまざまな病気の原因になります。足腰や心臓に負担がかかり、呼吸器病、皮膚病、糖尿病、いざというとき麻酔がかけられないということもあります。<br />　「うちの子はどうして太ってしまうの」。理由は簡単。必要以上のカロリーを摂取しているからです。人のように食べる量を制限したりカロリー計算や運動で体重を管理することができません。おいしい味を覚えれば、さらにおいしい食べ物をねだります。かわいいから、ついつい与えてしまうのでしょうが、これは逆に残酷なことをしていると言ってもいいでしょう。<br />　今まで食べていたものを残したからと、すぐに他の物を与えてはいけません。欲しがるペットに与えるより、我慢できたことをたっぷり褒めてあげることが一番のご褒美。おいしい物をもらう以上に幸せを感じるはずです。無理のない減量のために動物病院での指導や食事療法が必要になる場合もあります。<br /><br />(2002.8 記)<br clear="all">
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<item rdf:about="http://kakehata223.seesaa.net/article/40089423.html">
<title>老化速度「人間の数倍から数十倍」</title>
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<description> 「人間の年なら何歳ですか」。飼い主さんからよくある質問です。ペットの年齢も一年ごとに、一歳、二歳と数えますが、人に当てはめると老化の速度は数倍から数十倍も速いのです。 種類によって差はありますが、一般に小型犬から中型犬は最初の一年で人の二十歳、その後は一年に四歳ずつ、大型犬では最初の一年で十二歳、その後は一年に七歳ずつ。猫は最初の一年で十五歳、二年で二十三歳、三年で二十八歳、四年目からは一年に一年に四歳ずつ年をとるとされています。ハムスターはもっと早く、平均寿命が二年ほどで...</description>
<dc:subject>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</dc:subject>
<dc:creator>かけはた</dc:creator>
<dc:date>2007-04-26T16:15:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/wnei2.jpg" target="_blank"><img src="http://kakehata223.up.seesaa.net/image/wnei2-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="right" alt="wnei2.jpg" /></a>　「人間の年なら何歳ですか」。飼い主さんからよくある質問です。ペットの年齢も一年ごとに、一歳、二歳と数えますが、人に当てはめると老化の速度は数倍から数十倍も速いのです。<br />　種類によって差はありますが、一般に小型犬から中型犬は最初の一年で人の二十歳、その後は一年に四歳ずつ、大型犬では最初の一年で十二歳、その後は一年に七歳ずつ。猫は最初の一年で十五歳、二年で二十三歳、三年で二十八歳、四年目からは一年に一年に四歳ずつ年をとるとされています。ハムスターはもっと早く、平均寿命が二年ほどです。<br />　ペットの寿命が長くなったとはいえ、どんなにがんばっても人間の平均寿命より長くは生きられません。老化と同時に病気の進行も人より早いと考えなければいけません。飼い主さんも気がつかないうちにあっという間に病気が進行していることがあります。<br />　痴呆症状が出る、目が見えなくなる、足腰が弱り介護が必要になるといった場合も考えられます。毎日のスキンシップから小さなサインを見逃さないよう、健康管理に気を配ることは非常に大切です。 <br /><br />(2002.7 記)<br clear="all">
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